Urgent Improvement 4

スクリーンとは?

スクリーンとは、格子状の網のようなものです。雨水吐へのスクリーンの設置により、きょう雑物(ゴミ等)が河川等に流出することを防止することができます。

左の写真は、放流後、スクリーンできょう雑物が捕捉された様子です。今まで流出されていたきょう雑物(ゴミ等)の大半を防ぐことができるようになりました。

対策施設の検証

改善対策の有効性を検証するため、平成23年度に学識経験者を含めたアドバイザー会議を開催し、改善目標の達成について検証を行いました。


審議の結果、対策目標である3つの目標について達成されていると評価されました。今後は、降雨に伴う汚濁負荷量等の推移を追跡し、整備した施設の適正な維持管理に努めます。

詳細については、下記より「宮崎市合流式下水道緊急改善計画」の事業評価シート(事後評価)をダウンロードできます→〔PDFファイル64KB〕

皆様へのお願い

当面の対策は完了しましたが、降雨量が多く、雨水滞水池の貯留能力を超えた場合には、雨水により希釈されるものの、今後も未処理下水の一部が河川等へ流出されます。


市民の皆様には、公共用水域及び水処理に悪影響を与えないために「下水道に流してはいけないもの」を流さないようにご協力をよろしくお願い致します。


下水道に流してはいけないもの

トイレットペーパー以外のものは流さないでください。

油や薬品等を下水に流さないでください。

台所から野菜くず等を流さないでください。
※ディスポーザ排水処理システムの使用は事前協議が必要です。

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